メインイメージ

朝食会レポート

吉祥寺 BNI ひまわりチャプターのレポートを毎週お届けします。

フレームトップ

吉祥寺・異業種交流会4月4日(水)

2012年4月 4日 10:05

今回は、平成24年4月4日(水)に開催。また1名の加入があり、メンバーは19名に拡大。ますます活気のある会となってきました。今回の出席状況は、メンバー19名 (うち代理出席1名)、ビジター1名、ディレクター1名。ビジターの方も増える傾向にあり、盛り上がっています。

リファーラルとは、メンバー相互の仕事の紹介のことですが、今週のリファーラルは17件でした。また、売り上げの金額も増加する傾向にあります。

さて、毎週1名のメンバーが、自分の担当しているビジネスについて、10分間の発表をします。今回の担当は社会保険労務士小田さんです。小田さんは、小田社会保険労務士事務所を経営しています。

今回、小田さんは労務関係のトラブルについて説明しました。具体的に例を挙げましたが、まず、従業員数名の会社で、社長に反抗的な態度をとる従業員について説明。反抗的な態度をとるものの、仕事はちゃんとやるので目をつぶってきたとのことです。やがて、重要な取引先を怒らせ、退社してもらうことに。

あるいは、従業員20名ほどの会社で、仕事のパフォーマンスの悪い社員に退社してもらいたいが、中には人事・総務を担当する社員もいて、一筋縄でいかない、といったケースがあるとのことです。

それらの社員に対しては、対応を誤ると、訴訟などに発展する場合もあり、小田さんのような、労務のエキスパートに相談すると良いとのこと。

周りの人に対して、「御社で新入社員は入社しましたか」、「新入社員教育はどうしていますか」などと聞き、労務問題についてのニーズを探ってほしいとのこと。

小田さんに対するリファーラルを増やしていきたいものです。

次回以降についても、多くのビジターの方の参加が見込まれます。BNIひまわりにご興味のある方、是非一度お越しください。

文・三澤悦郎

フレームボトム
フレームトップ

吉祥寺・異業種交流会12月14日(水)

2011年12月14日 22:15

早いもので、師走も中旬に差し掛かっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、12月14日開催の朝食会についてご報告します。
今回の出席は、メンバーの17名です。

エデュケーション・コーナーでは、いつも担当の金子さんが効果的なプレゼンテーションのやり方などについて説明しています。今回は、先日開催した1-to-1 大会の様子を報告しました。金子さんと坪岡さんより、どのようなことを話し合ったのか、また、どのような新たな発見があったかについて説明がありました。

また、毎週1名のメンバーが、自分の担当しているビジネスについて、10分間の発表をする、10分間プレゼンテーションのコーナーがあります。今回の担当は社会保険労務士の小田さんです。小田さんは千葉県の流山市を拠点として、活動しています。

今回、小田さんは、労働保険である労災保険及び雇用保険について、また社会保険である健康保険と厚生年金保険について、その概要を説明しました。

まず、雇用保険については、週20時間以上、30日以上継続して勤務する労働者が対象となります。また、厚生年金については、社長も対象となります。厚生年金保険料は、法人の事業所であって、常時従業員を使用する法人が支払います。

たとえば、正社員を採用すると、労災保険と雇用保険に加入する義務が生じます。また、健康保険、厚生年金への加入も、従業員の採用がきっかけとなって加入を検討するケースが多いとのことです。そのようなとき、紹介してほしいとのことです。

小田さんに対するリファーラルを増やしていきたいものです。

今年も残すところ、わずかとなりました。BNIひまわりにご関心のある方は、是非、12月あるいは来年にでもお越しいただければ幸いです。

 

文・三澤悦郎

フレームボトム
フレームトップ

吉祥寺・異業種交流会8月3日(水)

2011年8月 3日 16:32

8月3日朝食会についてご報告します。
参加者はメンバー17名、ビジター2名、ディレクタ1名です。

リファラルについて。リファーラルとは、相互の仕事の初回のことですが、今週のリファーラルは25件でした。

10分間プレゼンテーションについて。毎週メンバーの1人が、自分の担当している仕事について、10分間のプレゼンテーションを行います。
今週の担当は、社会保険労務士の小田さんです。

小田さんは、紹介してほしい人として、妊娠した女性がいて、どうしたらよいかと悩んでいる事業主をあげました。

その理由は、妊娠・出産・育児については、さまざまな法律が適用されるので、誤った対応をすると、事業主にとっても、妊娠した女性にとっても良くない結果となる恐れがあるためとのことです。

小田さんに対するリファーラルを増やしていきたいものです。

文・三澤悦郎

フレームボトム