

吉祥寺 BNI ひまわりチャプターのレポートを毎週お届けします。
2012年4月25日 09:18
4月最終週のミーティングについてご報告いたします。
10分プレゼンターは、株式会社ネクストローカルの二宮さんでした。二宮さんは、『わっしょい吉祥寺』という吉祥寺エリア限定のクーポンサイトを運営されています。
クーポンは、利用者からするとお得にサービスを利用できて嬉しい限りですが、お店側としてはどのようなメリットがあるのでしょうか?その点について、今日は大変詳細かつ分かりやすくご説明がありました。まず、お店側のメリットとして、以下の3点があげられます。
(1)新規オープンのPRになる。
(2)常連客の囲い込みができる。
(3)空席の多い時間帯を活用してさらに売上アップすることができる。
クーポンを利用したお店の実績を、具体的な数字で示してくださいましたが、クーポン利用による直接の売上以上に、再来店や超常連客の獲得による売上げの方が大きいことが分かりました。ここに、その宣伝効果の高さが表れているのではないでしょうか?
利用者もお得、お店も繁盛、二宮さんも嬉しい、と、三方よしの素晴らしい仕組みだと思います。また、「吉祥寺限定」であることへのこだわりにも、愛する吉祥寺への想い入れを感じました。ぜひ、二宮さんへよいお店をご紹介し、吉祥寺の活性化に貢献したいですね!
特別報告の時間では、太子堂鍼灸接骨院の谷前さんから、三鷹店開店イベントへの協力要請がありました。三鷹店は5月20日にプレオープン予定です。この日は、ひまわりのメンバー全員で、チラシ配布等を行うなど、仲間の大きな一歩へ出来る限りの協力をしていこうと思います!谷前さん、頑張ってください!
最後にお知らせです。6月と7月の2か月間は、現在の会場である吉祥寺第一ホテルが改装のため使用できなくなります。暫定的ではありますが、新会場は、吉祥寺南口にあるBBQ北海道さんに決定いたしました。北海道へのこだわりがお店中にあふれる素敵なレストランです。もちろん、美味しい朝食付き。美瑛のひまわり畑のように我々の活動もますます活発に花開きますように!
文・金子三佳子
2012年3月14日 13:58
今日はホワイトデー。3名のビジターさんと代理出席の方1名をお迎えし、定例会が開催されました。
恒例の学習コーナーでは、「リファーラル」について、言葉の定義や「外部」「内部」の違いなどを中心に説明がなされました。このような基本的なキーワードをあらためて取り上げることは、メンバー間の認識を統一することができるだけでなく、ビジターさんや代理出席の方が私たちの活動を理解しやすくなる、という効果もあるように思います。
そして、10分プレゼンターは、ひまわり自慢の印刷会社、株式会社プラスアンツの飯田さんです。「プラスアンツ」というネーミングは「人に感謝される会社でありたい」という飯田社長の強い思いから誕生しました。この思いは、飯田さんが推進する『10カード=1ワクチン』活動にも表れています。これは、世界の子どもにワクチンを提供するための資金を寄付する社会貢献活動です。
プラスアンツさんでこの社会貢献名刺を注文すると、10枚につき1人分のワクチンを寄付することができます。小さなことですが、私たちも飯田さんの名刺を通して、世界中の子どもたちを病気から守るお手伝いができるのです。今年、『10カード=1ワクチン』は、商標として登録されました。今後も飯田さんの活動がますます広がっていくのではないでしょうか?
飯田さんが求めるリファーラルは、5、6店舗~30店舗程度規模のフランチャイズ本部の方、または、大学の総務の方の紹介です。
「安い、早い」で評価されるのではなく、「おもしろいことをやっている人間がいる」という中身の部分で勝負したい、そんな飯田さんの新年が感じれるれるプレゼンでした。世界中から「ありがとう」と言われる会社、プラスアンツさんの発展のために、私も力を尽くしたいと思います。
文・金子三佳子
2011年11月16日 18:43
本日の10分間プレゼンテーションは、印刷業の飯田さんが担当されました。
秀栄印刷から独立され、新会社を設立されました。おめでとうございます!その名も「プラスアンツ」。アンツって蟻?と思われた方、勘が鋭いですね。蟻と言っても、蟻のように小さな男、とい意味ではありませんよ。
飯田さんの目標は、「ひとに感謝される会社であること」。
『ありがとう→蟻が10→アンツが十→アンツがプラス→プラスアンツ』
こうして生まれた社名だそうです。
思いを込めた社名、すてきですね。商売繁盛を願っております。
飯田さんのベストクライアントとの取引のきっかけは、居酒屋で知り合ったり、身近な方の紹介であったりととても日常的なところにありました。人との繋がりがそのまま取引へ結びついているように感じました。人を大切にし、いつも「ありがとう」の気持ちを持つ飯田さんならではですね。
新商品の「木の名刺」を持って、ぜひ飯田さんを売り込んでいきたいと思います。
文・金子三佳子
2011年7月 6日 14:12
7月、第1回目のミーティング。
今日は、ビジターとしてカイロプラクティックの専門家、飯村様にお越しいただきました。『健康はキレイな姿勢から』をモットーに、痛みを訴える患者さんに姿勢を矯正するという治療を行っていらっしゃるそうです。痛みも取れて見た目も美しくなる・・・一石二鳥ですね!
8月には吉祥寺で開院のご予定とのことですので、肩こり・腰痛や姿勢が気になる方は、ぜひ一度施術を受けられてみてはいかがでしょうか?
さて、本日の学習コーナーでは、ナショナルディレクターの大野さんから『フェア・オブ・リジェクション(断られることへの恐怖)』についてお話しをいただきました。
何かを「しよう」と思ったとき、断られるのではないか、うまくいかないのではないか、という不安に邪魔をされてなかなか1歩が踏み出せない、そういう経験は誰しもあると思います。
「うまくいくかいかないか」という「結果」は自分自身にはどうにもならないことです。これに対し、「やるかやらないか」の行動は完全に自分自身でコントロールできること。そして、成功という結果は「やる」という自分の行動についてくるものです。そう考えると、とるべき行動は自ずと見えてくるのではないでしょうか。自分ではコントロールできないことへの不安に支配され、成功の可能性を潰してしまうのはもったいないですよね。
そして、本日の10分プレゼンは、秀栄印刷の飯田さんが担当でした。
飯田さんのウリは、『10カード=1ワクチン』のロゴマークが入った名刺にあります。これは、世界の子供たちにワクチンを届ける活動をしていることを表すロゴマークです。子供たちの命を救う手伝いができるとともに、この名刺を採用している企業のイメージアップにつながり、さらには飯田さん自身の広報にもなる…志とビジネス戦略を同時に推し進める素晴らしいアイデアであると感服いたしました。
現在、レインボーハウスへの支援活動も調整中とのこと。ぜひ、応援させていただきたいと思います。
毎日暑い日が続きます。比較的涼しい朝に、活発に活動することはとても合理的だと思います。ミーティングの日は、朝一番から脳も身体も胃袋もフル回転!今日もパワフルに一日頑張れそうです。
文・金子三佳子